2004年11月22日

【戯言: 行動の効率化】 空き時間でのエンパワーメントはやる気よりも環境整備が重要

フランクリンコビーで言うところの第2領域の活動にはかなりの時間を使っていると自負しています。しかし、逆に継続的な学習や様々な情報収集に時間を割くことができず、そのままになって実行できていないという方もいるかもしれません。こうした学習時間はそもそも第2領域の活動と捉えるべきですが、一週間コンパスの役割定義ではなかなか定常的活動で逆にタスクに落ちていない人もいるのではないでしょうか。

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2004年11月20日

【書籍: 思考・発想法】脳の働きを理解した効率的な発想法

頭がよくなる本
トニー・ブザン

東京図書
1997-09
売り上げランキング 2,558

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この書籍は、いわゆる記録やブレストなどでの問題解決、企画などの発想・思考に使われる手法、Mind Map(頭脳地図)の本です。私はMind Mapそのものは以前から知っていたのですが、この書籍を読むまでこれほどまでに奥が深く、パワフルでポテンシャルの高い手法だとは知りませんでした。

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2004年11月17日

【戯言】アプリケーションの存在を無視したPDA衰退論

IDCの調査によると世界のPDA出荷台数が、3期連続で減退したそうです。

参考URL:【IT Media: 世界PDA市場、3期連続の販売台数減】
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0410/28/news027.html

私は調査結果そのものは読んでいないのですが、上記のソースから読むとPIM機能を備えたデバイスは競争が激しく、GPSや他の技術を統合して新しい市場ポジションを獲得しないと厳しいとしてします。

さらに、国内に目を移すと海外ほどは普及しているとは思えません。8月31日には、「PDA・モバイルソリューションフェア2004」が開催され、マイクロソフト、富士通、NTTドコモ、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)、クレオなどのプレイヤーが集まり、PDA/携帯の将来を語ったそうです。

参考URL:【IT Media: PDAが生き残るための道】
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/31/news094.html

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posted by Dragon at 20:50| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

【書籍: 優先順位付け】自分の行動を「重要度」と「緊急度」で区別する

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
スティーブン・R. コヴィー レベッカ・R. メリル A.ロジャー メリル Stephen R. Covey Rebecca R. Merrill A.Roger Merrill
キングベアー出版
2000-07


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先日、「7つの習慣―成功には原則があった!」をご紹介しましたが、ここで紹介する「 7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則」も同時に紹介しておくべき書籍でしょう。「7つの習慣―成功には原則があった!」では、成功、つまり「充足した人生を送る」ために7つの原則を理解し実践しようというものでした。本書では、そうした7つの原則の上にたち、目標へ向かうなか、流れていく時間の上で自分の行動をどのようにプライオリティ付けし、選択し、時間を使うかということにフォーカスした内容です。部分的にかぶっているところはありますが、「時間管理」という意味ではより実践的な内容と言えるでしょう。

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2004年11月05日

【戯言】伝統的な会社における経営層の流動化にみる自分のキャリア

2004年11月1日号の日経ビジネスの特集として「ドコモ、ソニー、ユニクロを見切った男たち−俺に会社をやらせろ トップ流動化の時代」という特集がありました。

NTTドコモからボーダフォンへ転じた津田社長は、NTTドコモに伝わる人事の掟から社長争いからはずれ、電撃的な転職をされ、各Mediaでも大きく取り上げられていましたね。こうした良い意味でも悪い意味でも「伝統的な」会社において、経営者層の方の人材流動化が始まったというのが、特集の内容でとても興味深かったです。

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posted by Dragon at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

【手帳】夢手帳☆熊谷式、ついに発売。

「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」で紹介しましたが、書籍で述べられた熊谷社長の手法をそのまま手帳にしたすばらしい手帳が発売されました。

夢手帳☆熊谷式(クマガイスタイル)スターターパック 

夢手帳☆熊谷式(クマガイスタイル)スターターパック

夢手帳、行動手帳、思考手帳のリフィルのセットだけでなく、使い方などマニュアルDVDも付属しているようです。

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posted by Dragon at 18:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 目標・行動管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【書籍: 数字的な思考】 数を把握する能力による新たな視点

数字オンチの諸君!
ジョン・アレン・パウロス 野本 陽代

草思社
1990-07
売り上げランキング 6,624

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この書籍は、文系出身と言い訳をしながら、これまで数字や統計的な視点をおろそかにしていた自分自身への戒めと反省を込めて読んでみたものです。物事を判断する上で、これまでの経験ベースで捉えることで、無意識にある事象を常識だと位置づけてしまうことが多いと思いますが、統計や確立などの数字的なアプローチ(経験とは違ったアプローチ)で見るとこれまでとは異なった姿が現れてくることが理解できる本といえます。

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2004年10月30日

【書籍:情報収集と整理】情報をスクラップし、「情報」から「知識」へ

知的生産の技術
梅棹 忠夫

岩波書店
1969-07
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「知的生産の技術」。この書籍は、1969年に初版が発売されました。もう30年以上も前にこの世に発売されたわけですが、この書籍では「情報」をどのように収集、整理し、収集された情報を組み合わせることによって有益な「知識」に変えていくという方法が紹介された本です。

一冊の手帳」の著者であるGMO 熊谷社長は、その本のなかで「一件につき、1リフィルにまとめる」というメモ術を公開されており、読んだ時、「やはり、メモを取ることを極めると同じ結論に至るのか・・・」と感心したのですが、なんと 熊谷社長のBlogのなかで熊谷社長も昔、「知的生産の技術」を参考にしたとあるではありませんか!

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2004年10月29日

【書籍: 発想、ブレインストーミング】 チームメンバーの脳を搾り出し、アイデアをまとめる

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー Tom Kelley ジョナサン・リットマン Jonathan Littman 鈴木 主税 秀岡 尚子

早川書房
2002-07-25
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発想する会社!というタイトルですが、これは1980年に発表されたAppleの初代マウス、またPalm VやHandspringなどの筐体デザインなどを手がけている米国の有名なデザインファーム、IDEOという会社の紹介本です。日本人にとっては、MUJIの換気扇のような壁掛けCDプレイヤーが有名ですがそれもプロダクトデザイナー深沢直人氏(深沢氏は最近ですと、auのデザインプロジェクトに参加され商品化されましたね。)がIDEOに在籍していたときに手がけたものです。IDEOはプロダクトデザインだけでなく、ウェブサイトや環境デザインなど彼ら独自のユニークなアプローチとメソッドで手がけています。

私がなぜ、ここで紹介するかと言うと、続きを読む
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2004年10月28日

【書籍: 目標管理】自分に向き合い、自分の価値観を発見する。








7つの習慣―成功には原則があった!

スティーブン・R. コヴィー



キング・ベアー出版

1996-12

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目標を定めるにも、何をしたら良いかわからないという人もいると思います。もしくは、なりたい自分像を持っていたにもかかわらず、途中で思ったよりも困難で挫折してしまったなど、自分の目標がぼやけてしまい、根本的に自分と向き合う必要がある方もいるかと思います。そうした方にはこの
フランクリンコビー
の書籍はぴったりだと思います。

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posted by Dragon at 16:35| Comment(2) | TrackBack(3) | 目標・行動管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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