2005年09月01日

【書籍:情報収集と整理】個々のKM実践が最強の組織を構築する


4478374791この情報共有が利益につながる―経営課題に適した4つの実践アプローチ
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前回の続きです。

■ ITプロジェクトそのものへのアプローチが異なる

本書では、KMの新潮流として下記のような形を提起しプロジェクト事例を通して証明しています。

1. データ中心ではなく、人中心
2. 目的から手段へ
3. アートからサイエンスへ

どれもKMという概念を、考える上で新しい視点を提供してくれています。
ところが、かなり当然のことです。

なぜ、出来ないか?続きを読む
posted by Dragon at 15:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報収集と整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

【書籍:情報収集と整理】 Knowledge ManagementをROIの観点でサイエンスする

4478374791 この情報共有が利益につながる― 経営課題に適した4つの実践アプローチ
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ダイヤモンド社 2004-11
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今回、ご紹介する書籍「この情報共有が利益につながる-経営課題に適した4つの実践アプローチ-」は、 個人の自己啓発や知的生産活動がテーマとなっている本Blogには、少々経営サイド的な印象を与えるかもしれません。

この書籍は、これまでのKM(;Knowledge Management)の失敗例から、盲目的なKM導入に距離を置き、 経営課題に応じた情報共有の目的が改めて定義され、それぞれの目的に応じたアプローチを紹介するだけでなく、 ベンチマーキング手法を適用したROIの数値的な定量測定手法の提示。また豊富なケーススタディの紹介により、 実証された具体的な方法論の紹介がされています。最後には、書籍で紹介されたアプローチや方法論を改めてまとめてとして体系化されており、 また今後のKMの方向性など示唆に富んだ書籍となっています。

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posted by Dragon at 01:11| Comment(0) | TrackBack(3) | 情報収集と整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

【実践法: 情報収集と整理】メモというInputは、「自己変革」の推進力

更新が遅れに遅れ、申し訳ありません。この1ヶ月、プライベート、仕事ともとても忙しく記事執筆になかなか時間が取れませんでした。
これまで3回にわたり、連載してきた「PhatNotes Professional Editionを活用した個人の知識管理」ですが、今回はPhatNotesの機能を活用した実践方法です。

これまでのメソッドをApplicationを活用しながら説明する上で私が経験した知識管理法を生み出すまでの過程をケースとして使用します。

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posted by Dragon at 10:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報収集と整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

【実践法: 情報収集と整理】InputからOutputへ 新たな価値を生み出すメモ方法

さて、前々回前回に続き私が実践している個人知識管理をご説明していきます。 前回は、ノートに対し「分野」と「分類(カテゴリー)」の2軸で管理するという内容まででした。

また、「分野」は個人個人の中で興味のある領域を設定すればよいのではないかと提案しました。私は思うのですが、それよりも重要なのが、「分類」だと思っています。なぜ、「分類」の軸を加えて管理するのか。ここはもうちょっと別の観点から深堀して説明します。これは私自身の試行錯誤の連続の中から形になっていったものです。

■そもそもなぜ、メモするのか?

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posted by Dragon at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報収集と整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

【実践法: 情報収集と整理】個人の知識管理を実践する

前回、2回に分けるとお話しましたが、2回だとかなり長くなることと更新がなかなかできないのも問題視していますので、3回〜4回に分けて小分けで更新していきます。今後は、前回紹介したPhatNotes Professional Editionをもとに私が実践しているノート整理や知識管理などをご紹介しようと思っていますが、今回はその前提として必要となる事項を中心にご説明します。

また、以前このBlogで紹介したこともある下記の書籍をもとに私自身が応用し実践しているものですので、既に読んでいる方などはすぐにご参考いただけるかもしれません。

【参考書籍】
1. 「知的生産の技術
 レビューはこちら

2. 「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
 レビューはこちら

3. 「発想法―創造性開発のために」、「続・発想法

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posted by Dragon at 16:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報収集と整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

【Apps Review】ノート整理から個人のKnowledge Managementを実現するアプリケーション

今後2回に分け、私が行っているテキストファイルの簡易DBアプリケーションを使ったメモ整理などをご紹介しようと思います。私の例で恐縮ですがそれなりに効果的だと感じていますので、ご参考いただければ幸いです。まず先にメモ整理をする上での支援ツールを紹介しないと実践的な内容に移れませんので、第一回目は私が使っているアプリケーション、PhatNotes 4.5.2 Professional Edition をご紹介いたします。

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2004年10月30日

【書籍:情報収集と整理】情報をスクラップし、「情報」から「知識」へ

知的生産の技術
梅棹 忠夫

岩波書店
1969-07
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「知的生産の技術」。この書籍は、1969年に初版が発売されました。もう30年以上も前にこの世に発売されたわけですが、この書籍では「情報」をどのように収集、整理し、収集された情報を組み合わせることによって有益な「知識」に変えていくという方法が紹介された本です。

一冊の手帳」の著者であるGMO 熊谷社長は、その本のなかで「一件につき、1リフィルにまとめる」というメモ術を公開されており、読んだ時、「やはり、メモを取ることを極めると同じ結論に至るのか・・・」と感心したのですが、なんと 熊谷社長のBlogのなかで熊谷社長も昔、「知的生産の技術」を参考にしたとあるではありませんか!

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posted by Dragon at 23:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 情報収集と整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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