2004年10月27日

【戯言】計画と行動を真の意味で自分のものにするためには?

今までやろうと決めたことを挫折し、後から惨めに感じたことはありませんか?
私は、何度もありますし今でも完璧ではありません。しかし、今では自分のPDAをベースに自分の行動を前よりもうまく管理できるようになってきたと思います。
これまで何が足りなかったのかを振り返ってみました。たぶんこれは普遍的で皆様にも共通するのだと思いますし、またこのサイトのコンテンツを位置づける大切なコンセプトでもありますので、書いてみました。

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精神的な面として、目標に対する情熱や想い

一つの目標に向かっていくための原動力として各々【想い】があるのだと思います。この部分に関してはとても重要なことを述べている書籍がありますので、その書籍紹介を通して取り上げたいと思います。ここでは省きます。
A
システム面として目標へ向かうために自分の行動を管理するメソッド

もっとも重要な事項は、当然精神的な面だとは思いますが、それだけではないと思います。「目標」へ向かうには「現状の自分を客観的」に見てギャップを明確化した上で何が足りないかを洗い出す。そして課題をつぶして行く。その課題をつぶして行く活動そのものが日々の行動となってくるはずです。
何もこれは特別なことではなく、普遍的なもので事業戦略でも、キャリアプラン、自分のライフプランから成る資産管理でも、その他何でも同じような過程をプランし行動するのだと思います。
戦略コンサルタントだけでなく、企画部門など問題発見と解決を日常の業務としている方であればごく普通の方法ですし目新しいものではないはずです。それを知っているだけで目標へ到達する確立はぐっとあがるはずというか、少なくとも論理的には可能であり、また効率的に行動目標を立てられるはずです。
こうした目標へ向かうべく日々の行動を計画し管理していくメソッドを知らないばかりに夢をあきらめている人が多いのではないかと思います。
知らない人は、難しく感じる方も多いでしょう。でも、逆に言えば知れば良いのです。自分と違い優秀な方というのは、自然と身に着けているものですが、今は書籍など惜しみなくそうした方法や事例が公開されていますので。
目標が大きければ大きいほど、夢が膨らみますが、そのための行動を適切に計画、管理するメソッドを知る必要があります。絶対に自分の目標を達成させるために。
B
そしてそのメソッドを効率的、効果的に運用するための支援ツール
これもまた、大切だと感じています。
いくら行動を計画でき、日々の目標に落とせたとしても夢が大きければ長期的な目標になりますし、解決しなければならない課題リストは多くなるでしょう。現状の進行状況や目標までの道のりなど、把握しなければならないことというのは、たくさんあり、私はそれらを全て記憶のみで管理できるほど優れていません。できる人というのはできるのでしょうけどね。。
だからこそ、プランから導き出されたタスクや行動を管理する物(Hardware)とアプリケーション(Software)が必要となるのです。
フランクリンコビー
でこの部分に相当するのが「
フランクリンプランナー
」(バインダーとリフィル)ですし、私の場合は、PDAとPIMなどのアプリケーションとなるわけです。
いわゆる手帳やPDAの位置づけは、目標へ向かうための行動管理を支える支援ツールということです。これがないのとあるのでは効率性から言ったら雲泥の差でしょう。
「私は、手帳など使わない主義だ。」とか、「PDAなんていらないよ。」と言い切る人がいますが、ある意味、こうした支援ツールなくして日々の行動を管理できる人はすごいですよね。。。
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上記のようなコンセプトにたち、主にメソッド面は書籍紹介、ツール面はPDAとアプリケーションの紹介などを通し個人の生産性を高めるための活用情報などを提供できたらと考えています。

posted by Dragon at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 目標・行動管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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